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ファンドラップを活用しよう!NISAと組み合わせる方法

ファンドラップは富裕層向け?

ファンドラップは投資方法としては特殊なものであり、投資を金融会社に一任してしまうのが特徴です。もともと富裕層向けに作られた仕組みであり、手数料さえ支払えば渡した資金を適切に運用してもらうことができるようになっています。手数料が大きくなりやすいことから富裕層向けという面がありましたが、NISAの登場によってその状況が覆されるようになりました。少額投資でもファンドラップを活用する道が見いだされるようになったのです。

NISAを活用して投資信託をするときのリスク

金融会社でNISA口座を開くとその口座で新規購入した投資商品については120万円までは配当などが非課税にできます。しかし、このときに通常の投資信託を行っていると買い増しをしているうちに120万円を越えてしまうことがしばしばあるのは事実です。少額投資をしているときでもリバランスをしているとそのような状況に陥ってしまうことがあるため、NISAを活用できなくなってしまう場合があります。ところが、ファンドラップではそのリスクを下げられるのです。

ファンドラップの活用方法

ファンドラップの場合には買い増しをする必要が基本的にはありません。資産として任せている分の配分比率を変えることによってリバランスに相当することが実現できるからです。新規購入をするわけではないので状況に応じて配分比率を変えるだけでNISAを活用しながら効果的な資産運用を実現できます。この点で優れているのがファンドラップであり、少額投資でもNISAの登場によって活用できる道が切り開かれるようになったのです。

ファンドの会社からファンドを購入しますと、通常ETF(Exchange Traded Fund)を購入するよりも手数料が高くなります。