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通信制高校で取っておくと役立つ代表的資格

卒業資格プラスアルファ

通信制高校を卒業すると、高校卒業資格がとれます。しかし、せっかくの機会ですから、将来に役立つ、一生の資格をとっておいたほうがいいでしょう。例えば、ビジネスコースで学んで取る簿記検定資格などがおすすめです。簿記検定試験は3種類ありますが、日本商工会議所主催の簿記検定は最も幅広く信頼されている試験です。この3級をとっておけば、仕事を得るのにかなり役立ちます。この資格のある人は、給料も高めに設定されています。

どうせだから2級にもトライ

通信制高校では、学習時間がたっぷりとれます。通学制の高校だと、学校行事やら中間期末テストやらで、検定試験最優先の学習が難しいこともありますが、通信制高校はその点有利です。日商簿記の3級がとれたら、2級にもチャレンジしてみるのもいいですね。2級があったら、それこそ一生困りませんよ、と言えるレベルの資格です。経理事務は求人も多く、収入もいいですから、打ち込む価値はありますよ。打ち込める環境も整っています。

ビジネスコースのメリット

通信制高校のビジネスコースでは、他にもさまざまな資格試験の勉強ができます。普通科の勉強内容も学びながらですから、ハードな面はあります。ただ、普通科は大学進学には向いているものの、大学は今や全員が合格できる時代です。大学に入学したという実績や、卒業したという資格は、一般的にはまだまだ価値を持つかもしれませんが、企業側では実態がわかっています。それよりも簿記資格のほうが評価されるのは当然の流れでしょう。

通信制高校の場合、自宅学習を中心としたカリキュラムが組まれており、通学が難しい人でも安心して卒業を目指せます。